auが新製品を公開しましたが、3点ほど気になっています。

2012年1月16日 コメントする

auが新製品、新サービスを公開しております。
今回の製品発表で3点ほど気になったことがありました。

1 デュアルコアの主流化

iPadの次期もでるがクアッドコア化するといわれている中で、デュアルコア製品の陳腐化は早いんじゃないですかね。たぶん1年ぐらいの寿命しかない気がするので、そこに2年縛りの誘導を続けるのはちょっと残酷な感じがしますな。

2 WiMAXとLTE

今回の製品は通信速度の改善のために積極的に固定回線にトラフィックを流す方法として、WiMAXと家庭向けの環境としてcubeの導入をアピールしていましたが、WiMAXは現状では都会向けのサービスであり、地方では3Gに依存せざるをえないということを考えるとWiMAXを全面に出すのはどうなのかなと思いましたね。WiMAX対応エリア
auのLTEは今年後半には見えてくるのでしょう。ITMedianのニュースによれば、

次世代高速通信のLTEは、すでにNTTドコモが2010年末からサービス(Xi)を開始しているが、KDDIも2012年12月から商用サービスを提供する予定。新800MHz帯の10MHz幅を基盤バンドとし、1.5GHz帯の10MHz幅を容量補完バンドとして使う。速度は下り最大75Mbps。LTE基地局については既存基地局のソフトウェアをアップデートすることで対応し、LTE圏外ではEV-DOマルチキャリア(WIN HIGH SPEED)で通信ができる。LTEと1X/EV-DOのハンドオーバーは「手動ではなく、ユーザーが意識せずに切り替えられるようになる」(説明員)。音声着信はCDMA 1X網で対応し、LTE通信中でも素早く通信を切り替えて通話ができる。

とのことであり、WiMAXからLTEへのロードマップを示していないのはどうなんでしょうね。

3 NFCサービス

NFCをauとしてどうしてゆくのか全く見えませんでしたね。感じとしては将来NFCが重要になるかもしれないから入れておいたって感じしか伝わらなかったですな。なのでNFCとおさいふ携帯の機能の今後の取り扱いについても同様に触れられていません。このあたりがどうなるのか現時点でわかること、今後わかったことをどうやって伝えてゆくのかについてもう少し踏み込んでほしかったですね。

たぶんNFCは新しいビジネスにつながる可能性があると思うので、携帯通信各社としてももう少しコミットしていいと思うんですが・・

ついにGoogleが検索とG+の融合に動きましたね。

2012年1月11日 コメントする

今年の、予想を考えているうちにGoogleがすごいアナウンスをしてくれたので、今年の予想としてではなく、Googleが検索とG+の融合の影響としてまとめてみた。

◆ ソーシャルメディアが検索事業に多大な影響を与えることをGoogleは予感していたのではないか。
今回の検索とソーシャルメディアの融合にあたってはいくつかの伏線があったように思われる。
<伏線1>
現在のGoogle+のサービスでは、
1 一般公開情報と限定公開情報を最初から分け、一般公開情報は検索上で見えることを明示していた
2 「+1」つけたものの一覧を見ることができるサービスを提供しなかった
3 Google+で投稿したものも一定投稿数以上に遡れないことあるいはタグを提供しないことによりブログとは機能が異なることをはっきりとさせていた。
(3についてはブログと同じ機能を提供してしまうとbloggerサービスが衰退することを懸念したのかもしれません)
などの特徴があります。
Google+の最終利用場所が検索領域だとするとこうした一覧機能、絞り込み機能は検索に渡せばいい話なのであえて強化をしなかったと考えることができます。

<伏線2>
今回の統合の動きは、GoogleがTwitterとの協業の中でリアルタイム検索の提供をはじめ、Twitterとの協業をやめることをGoogleが決心したときに見えていた方向性だと思う。
これは、ソーシャルメディアの情報によって検索の方法が根本的に変わる可能性に気づき、その部分の情報をGoogleとしてはTwitterに依存することはできないと感じたときに始まっていたのかもしれない。Googleとして新しい検索という舞台を提供するけど、その主役がGoogleでないという状況にGoogle自身が耐えられなかったということでしょう。
たぶん、今後Googleは自社以外のソーシャルメディアの情報を受け入れる方向に向かうように思われます。しかし、それはソーシャルメディアの舞台が検索上に移行するということであり、Twitterであれ、Facebookであれ、かなり広告価値を失うことに他ならない。それはGoogleにとってはソーシャルメディアとインターネットの境界線が曖昧になった中で唯一の生き残る方法だったという気がする。

ここで改めて思うことはGoogleはソーシャルメディアを作りたかったのではなく、検索機能の生き残る道を模索していたのではないかということです。

◆ ソーシャルメディアと検索の融合は何をもたらすのか
<仮説1 SEOの消滅>
これまで検索結果はGoogleでは一通りの答えしかなかった。それが二通りの答えがあり、そのうちの一つはユーザーの有する人的ネットワークによって変化するものとなって登場した。実名のソーシャルネットワークによってリコメンドされた情報とシステムが重要性を判断してリスト化した情報とどちらを重要視するかは自明であろう。少なくとも従来の検索からのリーチは半分以下の落ちると考えていいのかもしれない。
これは、これまでのような形でSEOをビジネスとしている人達にとっては、自社サイトのコンテンツの見直しを本質的に考えないとだめだということを意味しているような気がする。すなわち、個々のコンテンツがいかにソーシャルメディア上で支持されるかがその原点となるということである。

<仮説2 ソーシャルメディアにとって重要なものはフォロワー数ではなく発信情報そのものになるということ>
ソーシャルメディアが閉じられた社会の中で活動したいた時代では、インフルエンサーがオピニオンリーダーのような役割を果たし、インフルエンサーの地位を確保するかに腐心してきた。しかし、ソーシャルメディアの舞台が検索結果に移行する状況にあっては、情報にいかにコミットしてきたかが重要となる。
1 情報を選択し、
2 情報に価値判断を付加し、
3 情報を共有する
というプロセスをきちんと果たしてきた参加者が新しいインフルエンサーに台頭してくるのであろう。

<仮説3 自らの発言・アクションにより自らが規定される>
今回、Googleがとったこの融合は最終的にはすべてのソーシャルメディアが何らかのの検索を通じて同じような露出を行ってゆくことになるのではないかと思われる。ソーシャルメディアにおけるハンドルネームが実名であるかどうかを別にしても、ネット上である特定個人を表象するものであることは疑いようがなく、ネット上の個人の価値観を明確にすることになろう。この個人に与えられたラベルはそのIDを継続する限り残り続けるもととなることに注意すべきであろう、

◆ 過去を共有するFacebook、今を共有するTwitter、未来を共有するGoogle+との関係
このブログで、それぞれのソーシャルメディアを「過去を共有するFacebook、今を共有するTwitter、未来を共有するGoogle+」として表したが、この状況はFacebook、Twitterが新しい露出を確保するまで続くものと思う。むしろこの傾向は強まるのかもしれない。
<Facebook>
Facebookは今年の株式公開により多額の資金を手にすることになろう。この結果として人と人のリアルなつながりを支援する方向に向かうのではないだろうか。
しばらくは株式公開後のM&Aに注目しておくのがいいと思われる。

<Twitter>
Twitterは爆発的な伝搬力を武器に自らの領域の拡張を行うのではないか。テレビあるいはラジオのような旧来メディアの生存のためにはTwitterのようなサービスは重要なものと見なされ、旧来メディアの新しい双方向性の片側の役割を担うことで、今を共有するソーシャルメディアとして威力を発揮できるのではないか。

◆ 勝手な今年の予想
ちなみ今年の予想は、某氏には新橋でちょっと話しましたが、
1 インターネット=ソーシャルメディアとなることでの、ソーシャルメディアという用語の消滅
2 モバイルデバイスが廉価になり爆発的に伸びる一方で、PCの市場が半減する。(オーディオ・ゲーム機の世界の再現)
3 ソーシャルメディアが淘汰され、ジオメディアが主流となる。(モバイルデバイスの拡大の影響、口コミの進化)

あとは実経済の善し悪しが相当影響する1年になりそうな気がするんですが、ここはあまり楽観論を書く気にならなかったので割愛

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G+ブランドページで検討しておくべき8つのこと

2012年1月3日 コメントする

年末年始で少し時間が出来たのでいくつかのG+のブランドページを拝見しました。
でBtoC向けに作成されているページについて気がついたこといくつか。

1 プロフィールの写真は基本的きれいなもののほうがいい。
なんだかよくわからない写真は論外ですが、店舗の顔であるわけで基本的イメージを大切にしたほうがいいと思います。

2 商圏あるいは所在地をはっきりと明示したほうがいい
全国をカバーしているサービスであっても全国をカバーしていると書くべきであるし、全国をカバーしていないサービスであればなおさら商圏を明示すべきでしょう。
そうすることにより、あそこにそんなお店あったんだという認知度を上げられることになります。

3 リンクは多めがいい
お店等のWEBサイトのリンクは当然ですが、飲食店であれば、ぐるなびとかやってたりするはずなのでそうしたリンクは基本的に可能な限り乗せましょう。
また、Google Placeの登録そしてリンクもやっておくべきでしょう。

4 サービス・価格はプロフィールに入れましょう
どんなサービスをいくらの価格で提供しているのか、予約をするときの電話番号といったいった情報も可能な限り入れましょう。
リンク先にあるからいいじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、リンク先に来てくれる保証がないことを念頭にいれるとブランドページ内に提供できることはいれましょう。

5 ブランドページもブログと同じで情報発信が大切
ブランドページを複数の管理者で操作できるようになりました。その恩恵を生かすためにはブランドページのコンテンツガイドラインを決めて恒常的に情報を提供しましょう。
コンテンツの提供しか露出を上げる方法はないのですから・・・
特に共有してもらえるような、サークルにいれてくれる人を増やすためには密度の高い情報が決めてになってきます。(このあたりがTwitterとちがうところですね)

6 ブランドページの存在告知を一定の頻度で行いましょう
やりすぎるとスパムのようになって嫌われますが、ブランドページは普通のユーザーをアクティブにサークルに入れることができないのでサークルに入れてもらうためには管理者がプロモーションするしかありません。インターバルを決めてブランドページの告知をすべきでしょう。

7 アクティブに動いている他のブランドページをサークルにいれましょう
ブランドページは他のブランドページをアクティブにサークルにいれることができます。自分のブランドページを少しでも露出させてゆくためにはブランドページ間の協力が必要となります。これらを積極的に利用しましょう。

8 Chrome、Safari、Operaをブラウザとして利用しているなら、Google+ Pages Notifications (Beta)を入れましょう。
ブランドページを管理してゆく上でやっかいなのはブランドページに起きたアクションはブランドページのお知らせにゆかないとをからないことでした。
Google+ Pages Notifications (Beta)はそうした問題を解決してくれる拡張機能です。自分のブラウザは重くならない限りインストールすべきかと思います。
http://yungsang.com/google+/pagesnotifications/で入手できます。

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auのWi-FiSPOTの設定をしてきました。

2012年1月1日 コメントする

詳細はauのサイトにあります。
基本的には全く難しくないのですが、エリア内にいないと確認できないので・・・

簡単な手順
1 wi-fiを使えるようにする
2 サファリにauお客さまサポートのブックマークがあるのでそれを呼び出す。
3 au wi-fi 設定はこちらのリンクを押す
4 プロファイルのインストールを行う

以上で終わりですね。

しかし、このインストールの間何の認証もなかった。ブックマークのURLさえわかっていればSBでもインストールできるのかな。

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facebook、Twitter、G+の違い・・・使ってみての感想

2011年12月20日 コメントする

自分用のメモ

facebook・・・過去を共有

Twitter・・・現在を共有

G+・・・未来を共有

という感じかな。どのソーシャルメディアを重視しているかを見ると利用者の視点がどこにあるかを理解できるようになるのかも。。

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Google+のアカウントをIT系とそれ以外に分けましたが、これはいいですね。ブログもそうするかな。。。

2011年12月14日 コメントする

経済とか気になったクリップ
https://plus.google.com/103443340390270918463/posts

IT系のクリップ
https://plus.google.com/b/112955463488275540736/posts

って感じで分けています。

IT系のストリームを確認できる意味でいい感じになっています。

ブログもここをIT系にして、最近作ったbloggerブログを経済・社会系にしようかなと思っています。

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Google+ページ管理について

2011年12月8日 コメントする

確認しておきたいこと
前回少し書きましたが、Google+ページの最大の課題は、

現時点(2011年12月8日)では、Google+ページのお知らせが通知されないことです。
従って、
1 ポスト記事にコメントがついてもわからない → 「お知らせ」のところから都度確認してみるしかない
2 新規にサークルに入れてくれた人の情報が「お知らせ」にも漏れることがある。
  → サークルページを呼び出し、「並べ替え」の右を「サークルに未加入」にして未加入の人達をサークルに入れてゆくしかない
という作業を1日1回程度行う必要があります。

Google+ページはGoogle+ページ以外の人達をアクティブにサークルにいれることができません。なので、せっかくサークルに入れてもらった場合には自分のGoogle+ページ運用ポリシーと異なるものは別として普通の人達はていねいに入れてゆく必要があります。こうした観点からも自分のGoogle+ページに対してもたらされた情報には注意を払う必要があるのです。

また、自分のGoogle+ページはプロフィールページにある「ページを共有」ボタンを使ってスパムにならない程度にアピールすることも忘れてはならないでしょう。

Google+ページの現状
Google+ページのランキングはここで確認できます。
現状は以下のようになっており、1200人ぐらいのフォロワーを確保できるとベスト10ぐらいに入ります。
しかし、アクションが制限されている現状では1000人のフォロワー確保は至難の業といわざるをえません。
そういう意味でも時間をかけてやってゆくしかないのでしょう。
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Google+ページの企業利用例を作成してみました。(不動産デベロッパーが利用するケース)

2011年12月6日 コメントする

どうもGoogle+の変化が激しすぎて、マニュアル本が追いついていないような気がします。
せっかく事業プロモーション用にGoogle+を利用しようしているのに、Google+の利用規約違反を起こし、いずれ排除される可能性のあるGoogle+を見ていると気になったので利用例を作ってみました。

今回は不動産デベロッパーを例として作成しました。
この利用法は支店を持つ企業に応用できると思われます。
現時点ではGoogle+ページを複数の管理者で管理する方法は公開されていませんが、遠からず複数の管理者による管理が可能と思われます。
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利用にあたっての留意点
1 ページを作成するのは1ページあたり5分くらいでしょう。

2 利用料金はかかりませんが、それぞれのGoogle+ページの画像を用意するなど原稿の作成にはいくらか労力がかかります。(というか画像情報は必須ですし・・・)

3 フォロワーの追加、コメントの付与などの通知がまだないように思われますので、随時チェックする必要があります。(と私の認識の範囲ですが・・・)

4 チャットなどのコミュニケーションの対応について明示しておけば、双方向のコミュニケーションが結構なレベルまででいます。

5 Google+ページからビジュアルコミュニケーションのハングアウトを行うことはできません。(参加するのもどうかと思いますし・・・)

6 Googleプレイスを利用した営業拠点情報の開示はやっておくべきでしょう。

以上気がついた点をメモ

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あまりにひどいGoogle+ユーザーのプロフィールから学ぶこと

2011年12月5日 コメントする

今日、下記のGoogle+ユーザーにサークルにいれていただきましたが、とりあえず保留にしました。
理由はこのアカウントは早晩消えるし、まあいいかと思ったからです。
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このアカウントはいくつかの失敗を犯しています。
1 名前がGoogle+の約束違反であること
Google+の約束違反であることは、早晩消えるということを意味していますが、
このアカウントを作るには少なくともいくらかの時間がかかっているわけですし、今後も時間がかかるものと思われます。
しかし、Googleに消されるとするならばそうした時間が意味のないものになることをを意味します。
これを使って歯医者の宣伝をやりたいとするなら消されない名前にすべきでしょう。
個人の名前を出したくないなら、Google+ページを立てるべきでしょう。

2 プロフィール画像がひどい
アイコン画像がとにかくぼけてひどい。企業ブランドを訴求する目的があるのであれば、もう少しクリアな画像を用意すべきでしょう。
企業そのものがいい加減に思えてしまう気がします。

3 歯医者名しかない。事業所がわからない。
ブログがリンクしてあるのだけど、それを見てもよくわからない。(つくし野っぽいけどほんと?)
ということは全くお店の紹介になっていない。
たぶん歯医者は地域に特化したサービスなはずなのでもう少しページの中にサービスエリアの説明を加えるべき。

4 YouTubeで他人の口を見せつけられるコンテンツってどうなの
歯医者さんのGoogle+のコンテンツにときどきこうしたYoutubeを拝見しますが、どうも関心しません。
生々しくていい気持ちになれません。
この、Google+のプロフィールにも大量のYouTubeがぶら下がっていますが、同じようなものだと思うと見る気になれません。

5 SNSの根本的な問題
SNSは時間をかけて育ててゆく必要があります。一朝一夕にはネットワークを構築できることはありません。
当初の名前の問題を含め、SNSの特質を理解できているとは思えないのが残念です。
今後どのように変化するのかわかりませんが、現時点ではなかなか厳しいといわざるをえないでしょう。

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中古車業界の話

2011年12月2日 コメントする

今日、中古車業界に詳しい人とミーティングをおこなった。

◆ 日本で一番元気な中古車屋さん
日本で一番元気な中古車屋さんはビッグモーターだそうです。
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この会社は山口県岩国から全国に販売店網を広げて行っているとのこと。
で販売の主力は軽自動車なんだそうな。
世の中のニーズは軽自動車にあり、そこに注力した中古車屋さんだそうだ。
言われてみれば当たり前な感じなんだけどこうした経営の機動力が要求されているんだろうね。

◆ ハイブリッド車の中古市場は未体験ゾーン
新車としてのハイブリッド車、EV車は人気があるがその走行限界は未知数らしい。
ハイブリッドのタクシーが登場していることから40万キロぐらいは持つのではないかといわれているが、電池、電気系統の耐用年数がはっきりとつかめないらしい。
実際には車によって個体差があるらしく、中古車で買った場合予想外に故障となるケースも考えておく必要があるとのこと。
また、その際の修理に40万ぐらいかかることもあり、安く中古車を手に入れたメリットが失われるケースもありうるとのこと。

◆ 賢い車選び
現在の中古車価格はインターネットの普及により、価格がこなれており、中古車屋さんの利益が著しく低下しているとのこと。
結果として流通している中古車価格をよく見て比較的高い価格で流通している車種を選ぶのがいいらしい。
また新車で購入する場合は最近の節約ブームの中使用年数の短い中古車が減少しており、高く売れる可能性が高いとのこと。
昔は4年ぐらいで乗り換えていたものが今は6年近くになっているらしい。
車の寿命で購入価格をを割ったものが1年あたりの償却額となるわけだが、2年ぐらいで売却すると1年あたりの平均償却額以下のコストで車を売却できる可能性があり、車検を1年ぐらい残した形で乗り換えると大きく値崩れしないところで売れる可能性があるとのこと。

カテゴリー:ひとりごと
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